この5桁の数字、読み方は? 語呂合わせに隠されたメッセージを当ててみよう【ポケベル暗号クイズ】

【ポケベル暗号クイズ】「09106」の読み方は? ポケベルが普及していた平成初期に流行っていた「5桁の語呂合わせ」を解読してみましょう。あなたは解読できる?
1968年に登場した「ポケベル」。1987年に数字表示の機能が追加されてからは、数字の語呂合わせで作ったメッセージ、いわゆる「ポケベル暗号」が流行しました。 1993年には、秋元康さんが作詞を手掛けた国武万里さんの楽曲『ポケベルが鳴らなくて』がリリースされ、ドラマの主題歌として話題になるなど、“ポケベル”が当時のカルチャーを席巻していたことが分かります。「スマホ時代」には解読が難しい「ポケベル暗号」。ちょっとした頭の体操に、語呂合わせの意味を当ててみませんか?
これ、なんて読む?

【ヒント】
朝、相手の様子をうかがいたいときに送るフレーズです。当日に誰かを誘いたいときにも有効。または、待ち合わせに相手が現れないとき、寝坊しているかどうかを確認するメッセージにも使える!? さて、正解は?
答えを見る
↓
答えは「起きてる?」

正解は「起きてる?」でした!
0=「お」(英語の「O(オー)」と形が似ているので「お」)
9=「き」(「きゅう」の読み方を省略して「き」)
10=「て」(英語の読み方「テン」を省略して「て」)
6=「る」(6はひらがなの「る」と形が似ている)
ポケベルのメッセージ機能は受信のみだったため、外出先から相手にメッセージを送るには、街の公衆電話を使う必要がありました。待ち合わせの時間になっても、約束している相手が現れないときは
「09106」=起きてる?
「1052167」=どこにいるの?
「889410」=早くして!
など、合わせ技メッセージを公衆電話からポケベルに送りまくる……なんてこともあったのかもしれません(笑)。
関連記事
◆「06971」はなんて読む? 行間を読む力が必要なメッセージ! 【ポケベル暗号クイズ】
◆「4890」はなんて読む? 背筋がヒヤリとするメッセージ! 【ポケベル暗号クイズ】