パワー半導体の事業統合交渉入り 三菱電機と東芝、ローム

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三菱電機と東芝、ロームの3社が、鉄道や電気自動車(EV)、データセンターのサーバーといった幅広い製品の電力制御に使うパワー半導体の事業統合に向け交渉に入ることが26日分かった。EV需要の低迷や中国企業の台頭に伴い、日本メーカーは苦境に陥っており、「日の丸連合」を目指して世界市場で存在感を示すのが狙い。経済産業省も業界再編を後押ししていた。
東芝とロームは事業統合の協議を始めており、三菱電が合流する。ロームにはデンソーが買収を提案している。

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