たった数分で「深い紙袋」が「浅い紙袋」に変身するリメイク術「魔法みたい」「使いやすくなった」

たった数分で「深い紙袋」が「浅い紙袋」に変身するリメイク術「魔法みたい」「使いやすくなった」
深すぎる紙袋を「使いやすい浅型」に変える方法
「ちょうどいいサイズの袋がない」ときに役立つ、簡単なリメイク手順を紹介します。
用意するもの
- 紙袋(リメイクしたいもの)
- はさみ
- 両面テープ

用意
作り方
まずは紙袋の底部分を、写真の位置ではさみで丁寧に切り取ります。

1

2
持ち手がついている上部のパーツのうえに、切った底の部分を合わせ、余ったところをはさみで切ります。

2

2
切り取っておいた底部分のパーツを広げます。

底
持ち手側のパーツを上からすっぽりと被せるようにして組み合わせます。

被せる

3
重なっている部分を内側から両面テープでしっかりと貼り合わせれば完成です!

3

4

完成
この方法なら、中身が底に沈んでガサガサ動くストレスがなくなり、何が入っているかも一目で確認できるようになります。小物の整理や、ちょっとしたお裾分けの袋としても重宝しそうです。

5

完成
※紙袋の素材や厚み、また接着に使用するテープの種類によっては、重いものを入れると耐久性が低くなる場合があります。リメイク後は入れるものの重さに注意して、安全に使用してください。
※本記事で紹介している方法は、紙袋を再利用するためのリメイクアイデアの一例です。紙袋のサイズや厚み、素材によって仕上がりや強度が異なる場合があります。
こばりず/ライター
★関連記事:「本当にチップスターの空き容器ですか?」と聞きたくなる。クルクル巻くだけで【便利グッズに大変身】
★関連記事:次は捨てないよ。「ラップの空き箱」で“手間がかかりそうなもの”が簡単にできる【便利な活用術】
★関連記事:“綿棒の空き容器”の意外で便利な使い道「もう捨てない」「中身がすぐわかる」