お家に眠っている「シール」。こんな売り方したら売れました。

お家に眠っている「シール」。こんな売り方したら売れました。
シールブームが再燃しているイマドキ。流行りの立体的な「ぷっくりシール」や「ボンボンドロップシール」ではなくても、こんな売り方をしたら、売れました〜という、(本当は内緒にしておきたい)フリマアプリでの売り方です。
▼材料
・ お家に眠っているシール:適当
・ ハサミ:
・ 小袋など:
■お家に眠っているシールはありませんか?

昔、集めたシールやお菓子や雑誌のふろくについていたシールなど、お家に眠っていませんか?
私はモノ持ちが良いのもありますが、我が子が小さい時に使うかなーととっておいたシール類などはファイルなどに入れて保管していました。
■もう使わないであろうシール…何かに使えないかな?

私の働いている子育て支援センターでは、お子さんのトイレトレーニングのきっかけになればと、トイレに行ったらシールをもらい、自分の専用カードにシールを貼れるというシステムをやっています。
子どもたちは、それが楽しくてトイレに行き、繰り返しの習慣を身につけていく姿を間近に感じでいます。
シールを渡す時のコツは一度にたくさんシールを見せずに、一つのシールをご褒美のように渡して貼るというやり方。(子育て支援センターでは自動販売機形式でやっています。)
きっとお家でもそんな風にやりたいなぁと思っている親御さんもいるはず!
でも「シール」を一つひとつ切る作業が、実は面倒で大変な作業だったりしますよね。
■売る前にひと手間かける

我が家は、使わないけど、使ってくれる誰かのためにとひと手間かけて出品してみました。
我が家に眠っていた「シール」を、一つひとつハサミで切ります。あまり小さなシールはお子さんの手では扱いにくいのて、直径1センチ以上が良いです。
もし可能なら「〇〇シリーズ」などと分けて売るのも良いと思います。
枚数はある程度あったらお得感も増しますね。
■トイレトレーニングに最適な時期に販売。
夏や入園前などトイレトレーニングに最適な時期を見計らって出品すると売れやすかったです。
値段は300〜400円くらい(自分が買っても良いかなと思う値段で出品)。10日以内に売れました。
シールは軽くてかさばらないので、あまり送料もかからないからそれも嬉しいですね。
■ コツ・ポイント
なんだかもったいなくて捨てられないけど、誰かが使ってくれれば手放せる!そんな方にオススメな方法です。
私自身、捨てない片づけ、循環する暮らしを目指しています。
どなたかの参考になれば幸いです。
暮らしニスタ/sugarkeiさん
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