世界唯一のミッフィーをテーマにした新エリア『ミッフィー・ワンダースクエア』 ハウステンボス開業以来最大のプロジェクト

世界唯一のミッフィーをテーマにした『新エリア』全概要発表会が、21日に開催。新アトラクションや施設が公開されました。

長崎県のテーマパークリゾート『ハウステンボス』は、ミッフィーをテーマにした新エリアの名称を『Miffy Wonder Square(ミッフィー・ワンダースクエア)』と決定し、2025年6月21日(土)にオープンすることを発表。6月21日は、オランダを代表する絵本の主人公“ミッフィー”の誕生日でもあり、今年はミッフィー誕生70周年を迎える記念すべき年となっています。

ミッフィーとフォトショットが撮れるグリーティング施設『グリーティングギャラリー』 日テレNEWS NNN

アムステルダムシティ内に新たに誕生する『ミッフィー・ワンダースクエア』は、“ミッフィーとなかまたちの憧れの休日”がコンセプト。ミッフィーと一緒に、物語の主人公になった気持ちで体験できる2つのライド型のアトラクションや、国内初の常設グリーティング施設、空間からメニューまで“かわいい”があふれる飲食施設と物販施設がオープンします。

絵本やイラストのシーンを再現した新アトラクション『ミッフィーのドリームストーリーブック』 日テレNEWS NNN

さらに、2025年秋には、全世界で8500万部以上刊行された絵本やイラストの世界に没入できる屋内ウオークスルー型アトラクションも登場。ミッフィーとなかまたちがステキな休日を過ごしているヨーロッパの世界に、360度ブルーナカラーがあしらわれた街並みで、絵本やアニメーションでしか見られなかった冒険の数々に出会うことができます。