ルフトハンザ「A380」4月15日に成田飛来へ “特別塗装”来日なるか?

ロサンゼルス国際空港 2019年9月7日撮影 D-AIMG エアバスA380-841 ルフトハンザドイツ航空

ルフトハンザドイツ航空のエアバスA380が、2026年4月15日に成田空港へ飛来する見通しであることが明らかになりました。ミュンヘン発成田行きのチャーター便として運航され、成田へは久方ぶりの飛来となります。

航空時刻表データを扱うOAGによると、ミュンヘン発のLH2572便は15日11時35分に成田空港へ到着。折り返しのLH2573便は、14時15分にミュンヘンへ向けて出発する予定です。

ルフトハンザは2010年6月に、成田〜フランクフルト線でA380の運航を開始。その後、2013年に機材を747-400へ変更し、さらに2014年には発着空港を羽田へ移管したことで、同社A380の成田乗り入れは途絶えていました。

現在、同社はA380を8機保有しており、このうち「D-AIMC」「D-AIML」の2機が整備中。残る6機が運航可能な状態です。そのうち、「D-AIMA」「D-AIMM」「D-AIMN」は旧塗装、「D-AIMK」「D-AIMB」は現行塗装、「D-AIMH」は創立100周年を記念した特別塗装機となっています。

今回、特別塗装機の来日にも期待が集まるほか、2018年に使用が始まった現行塗装が飛来した場合でも、成田ではこれまで見られなかった貴重なシーンとなりそうです。

© FlyTeam planetさんロサンゼルス国際空港 2024年10月30日撮影 D-AIMM エアバスA380-841 ルフトハンザドイツ航空 © Lufthansaルフトハンザ A380の100周年塗装機

■ルフトハンザドイツ航空 ミュンヘン〜 東京(成田) 時刻表

LH2572便 ミュンヘン 14:55 > 東京(成田) 11:35[翌日] (火) 《所要時間:13h40m》

LH2573便 東京(成田) 14:15 > ミュンヘン 21:40 (水) 《所要時間:14h25m》

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