コストコのエグゼクティブ会員で、4人の子どもを持つ筆者がいつも購入している大好きな商品とは
※本記事は、2025年2月22日に公開した記事の再掲です。

エグゼクティブ会員の筆者が6人家族のために買っているものとは。
- 筆者はコストコのエグゼクティブ会員のカードを使って買い物をするのが大好きな4人の子どもを持つ母親だ。
- カークランドシグネチャーのオーガニック・ギリシャヨーグルトやコストコのロティサリーチキンは我が家のお気に入りだ。
- コストコでは、ベリー類やGoldfishといった子どもたちの好物も手頃な価格で手に入る。
筆者は8年くらい前からコストコで買い物をするようになった。当時はまだ子どもが1人しかいなかったけれど、コストコで売っている大容量のおむつの価格だけでも、エグゼクティブ会員になる価値はあると感じた。
4人の子どもを育てるようになった今では、メンバーシップを毎年更新しない理由がない。わたしたち6人家族の心とお腹を満たすために、わたしがコストコで必ず買っているものをいくつか紹介しよう。
コストコで買い物をした日は、夕食に必ずロティサリーチキンを購入

Olivia Brochu
食料品の買い出しを済ませた後はどっと疲れてしまうことが多いけれど、美味しいロティサリーチキンは夕食作りの負担を軽くしてくれる。
そして、我が家では大抵、次の日の夜にチキン・トスターダを作るのに十分な量が余る。さらに、残った骨とその周りの肉は玉ねぎ、セロリ、にんじん、ハーブと一緒にスロークッカーに入れてチキンブロスを作ることが多い。
冷凍の枝豆はいい副菜になる

Olivia Brochu
Imperial Gardenの冷凍の枝豆を夕食の副菜にするのがわたしは好きだ。うちの子どもたちが食べる数少ない野菜の1つでもある。
枝豆は小分けになっていて、電子レンジで3分温めれば食べられる。
ロティサリーチキンにもよく合うし、小腹がすいた夜にちょっとしたおやつとして食べることもある。
コストコのベリー類は品揃え豊富で、値段も手頃だ

Olivia Brochu
うちの子どもたちはベリー類が大好きだ。親としては、健康的なチョイスを喜ばしく思う一方で、こうした果物は高くつくことも少なくない。
ただ、コストコで見つけたいちご、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーは値段も手頃で美味しい。
カークランドシグネチャーのオーガニック・ギリシャヨーグルトは家族全員のお気に入り

Olivia Brochu
7カ月の子どもから34歳の夫まで、うちの家族は全員、クリーミーで美味しいカークランドシグネチャーのオーガニック・ギリシャヨーグルトが大好きだ。タンパク質豊富で無脂肪、コストコで売っているベリー類ともよく合う。
うちの6歳の子どもはGoldfishが好き過ぎる

Olivia Brochu
我が家の場合、コストコで売っているGoldfishの大容量パック一択だ。これは1箱に3袋入っている。
買ってきたチェダークラッカーは専用のビンに移し、余りはパントリーで保管している。このビンは何度も補充することになるけれど、この大容量パック自体は1カ月くらいはもつ。
カークランドシグネチャーのプロテインバーは大人にぴったりのおやつ

Olivia Brochu
わたしも夫も、カークランドシグネチャーのプロテインバーをちょっとしたおやつや朝食として食べている。
すごく美味しくて、チョコレートバーを食べているのに近い感覚だ。
カークランドシグネチャーのビーフジャーキーもタンパク質たっぷりのおやつ

Olivia Brochu
わたしはいつも、カークランドシグネチャーのビーフジャーキーをいくつかまとめて購入している。
夫はこれを昼食と一緒に食べているし、わたしは出がけにちょっとつまむことが多い。手軽で美味しい、グルテンフリーのおやつだ。
コストコはナッツバターの品揃えが充実している

Olivia Brochu
コストコはナッツバターの品揃えが豊富で、わたしは何種類か買うことが多い。6人家族である筆者の経験では、誰にでもお気に入りのスプレッドがあって、それがかぶることはほとんどない。
我が家では、夫のためにアーモンドバターを、わたしのためにはナチュラルなピーナッツバターを、8歳の子どもにはヌテラ、6歳の子どもにはクリーミータイプのJIFのピーナッツバター、3歳の子どもにはクランチータイプのJIFのピーナッツバターを買っている。
コストコのニューヨークステーキは自宅で過ごす特別な夜にぴったり

Olivia Brochu
4人の子どもたちを見てくれるベビーシッターを見つけるのは簡単ではない。なので、わたしたち夫婦はコストコのステーキ用の牛肉を使って、工夫を凝らした"おうちデート"をするのが好きだ。
ステーキ肉は通常、5枚入りが約50ドル(約7600円)で売っている。金曜日の夜、子どもたちが寝た後にわたしたちはこれをグリルまたはリバースシアで焼いて食べることが多い。