上野駅13番線で正式発表! TOMIX、50周年でEF58 61・サロンエクスプレス東京をフルリニューアル

鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホームで製品化が発表された「EF58 61」と14系「サロンエクスプレス東京」
タカラトミーグループのトミーテックは2026年3月24日、鉄道模型ブランド「トミックス」の50周年を記念したイベント「鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホーム」を、5月5日と6日にJR上野駅で開催しました。その中で、TOMIXブランド設立50周年の節目を記念する製品として、「EF58 61」と14系700番代「サロンエクスプレス東京」のリニューアルが発表されました。

鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホームで製品化が発表された14系「サロンエクスプレス東京」
©レイルラボ ニュース
「EF58 61」は、同社最高峰のグレードである「プログレッシブグレード(Progressive grade)」での製品化。1990年代初頭の姿を再現したもので、避雷器はLA15、運転台前面水切りが直線の形態を再現します。1エンド側はダミーカプラー取付済みで、2エンド側はTNカプラーを取り付け済み。このほか、TOMIX初の新機構を採用することが公表されています。

鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホーム
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14系700番代「サロンエクスプレス東京」は、1997年の「ファイナルセット」などで製品実績がある車両。現代の仕様に合わせてリニューアルが実施されます。ハイグレード仕様での製品化で、連結面では全車がTNカプラーを標準装備。展示では、室内灯を組み込んだ様子や車内のソファや仕切り壁が再現された様子などが展示されていました。「EF58 61」「サロンエクスプレス東京」ともに、価格や発売日などの詳細については今後公表される見込みです。

鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホームで製品化が発表された14系「サロンエクスプレス東京」
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鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホームで製品化が発表された14系「サロンエクスプレス東京」
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「鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホーム」では、製品発表の他にもJR東日本のE501系電車K704編成が特別車両として据え付け。19年ぶりに上野駅へ入線しました。展示では、TOMIXの50周年を記念したヘッドマークが掲出されたほか、列車番号が「501M」に設定される粋な演出も。行先方向幕を使用するK704編成の充当により、E501系の上野幕が掲出される貴重な機会となりました。

緑帯のE501系が19年ぶりに上野駅へ入線
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鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホーム イベント開催の出発合図
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また、ジオラマや過去製品、上野駅でかつて使われていたサボ、荷物輸送用のターレなども展示され、TOMIXの歴史と上野駅の歩みがイベント内で融合する点も話題を呼びました。

鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホーム
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鉄道模型トミックス50周年 旅立ちのプラットホーム
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荷物輸送用のターレ
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SUPER BELL”Z 車掌DJ 野月貴弘さん・ホリプロマネージャー 南田裕介さんによるトークイベントも大盛況
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グリーンアテンダントの制服体験
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このほか、TOMIXはYoutube上で50周年記念映像も公開。同社のこれまでの歩みや製品へのこだわり、最新製品と今後への意気込みが描かれています。
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