「クリアファイル」を切って貼るだけで?「便利アイテムの完成」「紙を入れるだけじゃない」「立体になる」

「クリアファイル」を切って貼るだけで?「便利アイテムの完成」「紙を入れるだけじゃない」「立体になる」

クリアファイルは紙を挟むだけじゃない!

クリアファイルは10枚くらいセットで販売されていることがありますが、実際に使うのは1枚とか2枚。余ったクリアファイルが引き出しの中に眠っていることもあるでしょう。紙を挟むくらいしか使い道がないし、なんだかなと思うこともありますよね。

でも、ちょっとした工夫でクリアファイルがお役立ちグッズになります。その方法とは……

家じゅうで活躍する収納BOXに!

【1】ハサミで切り、半分の大きさにする

クリアファイルを半分に

まず、クリアファイルの底のギザギザの部分をカットします。次に魚の開きのようにして、真ん中の線に沿ってハサミで切り、半分の大きさにします。

半分にしたクリアファイルに左右縦横、それぞれ端から7cmのところに水性の筆記用具で線を引きます。水性の筆記用具を使うと濡れタオルやウェットティッシュでさっと拭き取れます。この線はガイドラインになるのですが、今回は蛍光マーカーで線を引きました。

【2】4箇所切り込みを入れ、線に沿って手で折る

線に沿って折り目をつける

左右それぞれ端から7cmのところに格子状に線を引いたら、左右それぞれ4箇所に切り込みを入れます。

切り込みを入れる箇所は、クリアファイルの長辺の端から7cmのところです。

この時、短辺側に切り込みを入れないように注意してください。次に、その線に沿って手で折り目をつけます。すべての線に沿って折っていきます。その後、濡れタオルなどで書いた線を消しましょう。

【3】両面テープを貼ります。

貼り付ける

なんとなく立体にした時の形が見えてきました。次に、左右1箇所ずつ、内側になる4箇所に両面テープを貼ります。

立体にする時にセロハンテープで留めてもいいのですが、先に両面テープを貼っておくと両手が空くので、貼りやすいと思います。

【4】接着して箱型に

接着したら完成

テープを貼り付けたら完成です。

【5】クリアファイル1枚で2個できます

2つできました

深さ7cmのボックスの完成です。1枚のクリアファイルを2枚に切って作るので、ボックスが2つできました。

ぺたんこのクリアファイルですがボックスにすると結構深さがあり、収納力もあります。タンスの中の靴下や下着を整理するのにも便利ですね。ポケットティッシュや化粧品のサンプルなど、細かい小物を入れるボックスとしても使えます。透明なので、何が入っているのか分かりやすいのもいいですね。画像のボックスには漢方薬を入れました。

幅広い用途に使える!

深さ7cmのボックスは、意外と大きくて、収納力も抜群

紙を挟む以外にあまり多くの使い途がなかったクリアファイル。あっという間に簡単にボックスを作ることができました。

引き出しの中やタンスの中もきれいに整理整頓できそうです。市販のボックスを何個も買うと値がはることもありますが、

クリアファイルで作るとお得なのも嬉しいですね。ぜひ試してみてください。

ochan/ライター

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