千葉市動物公園が開園40周年 「ゴリラのNFT」等デジタル技術活用し新事業

千葉市動物公園開園40周年記念 「ゴリラのNFT」等デジタル技術活用し新事業
千葉市は、千葉市動物公園の開園40周年を記念し、5月からデジタル技術を使った新たな事業を始めることになり、4月24日、コンサルティング会社と協定を結びました。
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千葉市と協定を結んだのは、都内のコンサル会社「パシフィックコンサルタンツ」で、千葉市役所で4月24日、締結式が行われました。
千葉市動物公園の開園40周年を記念したこの事業は、コンサル会社が持つデジタル技術を活用し、動物公園のさらなる発展を目指すものです。
具体的には、ニシゴリラの「モンタ」など動物公園の人気動物を3ⅮのイラストにしてNFTと呼ばれるデジタルデータで販売し、売り上げの一部を動物公園の運営費に充てるとしています。
購入した人は、スマホやパソコンで特設サイトにアクセスし、時間や場所を選ばず人気動物たちの生態を学ぶことができます。
特設サイトは5月下旬にオープン予定で、こうした取り組みは全国で初めてということです。
神谷市長は、「この事業が新たな価値の創造につながり、全国の動物園や自治体のモデルケースになれば」と期待を寄せています。