誰も教えてくれない。“ゴミ袋が破れない”竹串や割りばしの賢い捨て方「安全!」「今日からマネする」

誰も教えてくれない。“ゴミ袋が破れない”竹串や割りばしの賢い捨て方「安全!」「今日からマネする」
尖ったごみ、どう捨てていますか?

竹串と割り箸の先
使用済みの竹串や割りばし、皆さんはどのように処分していますか?
そのままゴミ袋に入れると、袋が破れてしまい、思わぬケガや事故につながる可能性もあります。
筆者自身も、竹串や割りばしなどの細長くて尖ったごみの捨て方には悩んでいました。
そんな中、SNSで見かけたあるアイデアに目が留まりました。この方法なら、袋が破れるリスクを減らし、安全に処分できそうです。
使用済みの油の容器を活用する方法
そのアイデアとは、「使用済みの食用油の空き容器に、竹串や割りばしを入れて捨てる」というものです。
ご家庭で使い終えた油のボトルは、中がベタついていて洗いにくいことが多く、自治体によっては可燃ごみに分類されるケースもあります。
実際に試してみた
筆者の家庭にも、ちょうど使い終えた油の容器がありました。中はベタつきが強く、全ての油を洗い落とすのが難しい状態です。

油の空き容器
その容器に使用済みの竹串や割りばしを入れてみたところ、口径もちょうどよく、中身が飛び出すこともなく安全に収まりました。

空き容器に竹串と割り箸を入れたところ
そのままフタをしっかり閉めれば、尖った先端が袋を突き破る心配もなく、まとめて処分できそうです。
注意事項
この方法を取り入れる際には、以下の点にご注意ください。
- ごみの分別ルールは自治体によって異なります。油の容器を「可燃ごみ」として出せるかどうか、事前に確認しましょう。
- 容器に異物(竹串など)を入れた状態で出してよいかどうかも、自治体によって対応が異なります。不明な場合は、自治体の窓口へ相談を。
- 安全面にも十分配慮してください。
- フタがしっかり閉まらない容器や、破損の恐れがある容器は使用しないでください。
尖ったモノのゴミ出しが簡単に
竹串や割りばしなど、尖っていたり長かったりするごみの処分方法は、意外と悩ましいものです。今回ご紹介した方法は、条件が合えば参考になる一例ですが、必ずお住まいの地域のごみ分別ルールを優先してください。
安全でトラブルのないごみ出しのためにも、日頃から正確な分別ルールの確認を心がけましょう。
よし/ライター
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