ピーマンは縦半分に切りません!あのイライラがスッキリ解消。包丁を使わないやり方も♪

ピーマンは縦半分に切りません!あのイライラがスッキリ解消。包丁を使わないやり方も♪

ピーマンは栄養満点で、炒め物にもサラダにも使える万能野菜。でも唯一の難点は、切るたびに種がバラバラ散らかること! 実はこの悩み、ちょっとした切り方の工夫でスッキリ解決できます。

種を避けて切るだけ!乱切り&細切りのコツ

<乱切り>

ピーマンのお尻を斜めにカット。

中の種が見えるまで少しずつ切り進め、種を避けて果肉だけを切ります。

真ん中に近づくと種が見えてきます。ここからは種を避けて果肉のみをカット。

最後に種だけがきれいにまとまって残るので、まな板の掃除もラクになります。

<細切り>

細切りも考え方は同じ。ピーマンの端から、中心の種を避けるように縦にカットしていきます。

切り進めるほど、中心に種だけがまとまって残るので散らかりません。

きれいに種だけ残して切れました!

包丁いらず!ヘタを押して種を取る方法

ピーマンを立てて持ち、

上から見えるヘタを親指でグッと押し込むだけ。

押し込んだヘタを中から取り出せば、種ごとスッキリ除去完了。

割れることもありますが、肉詰めなど形を生かす料理に向いています。

切り方を少し変えるだけで、あの「種バラバラ問題」から解放! まな板の掃除もラクになり、調理のストレスが減ります。次にピーマンを切るときは、ぜひ試してみてくださいね。

写真・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。