粉チーズ、冷蔵庫に入れてない?「常温 or 冷蔵」意外と間違いがちな調味料の保存方法5選

粉チーズ、冷蔵庫に入れてない?「常温 or 冷蔵」意外と間違えがちな調味料の保存方法5選
よく使う調味料、開封後の保存場所はあっていますか?「とりあえず冷蔵庫に入れてる」「ラベルは見てるつもりだけど、開封前の保存方法だった!」なんてことも…。今回は、よくある勘違いや保存のコツをまとめました!
粉チーズ=冷蔵?実は製品によって違います!

スライスチーズの感覚で冷蔵庫に入れがちですが、一般的な粉チーズは常温(冷暗所)保存が基本。冷蔵すると温度差で湿気がつき、固まりやすくなります。
ただし、製品によっては開封後は「要冷蔵」の表示があるものも。 ラベルをよく確認しましょう。夏場など室温が高い時期も、冷蔵庫保存がおすすめです。
味噌は「冷蔵」より「冷凍」でおいしさキープ

味噌は冷蔵でもOKですが、冷凍保存の方が色や風味が落ちにくくおすすめです。塩分が多いので凍ることはなく、すぐに使えて便利です。
醤油は「冷蔵」が基本…でも例外も!

開封後の醤油は冷蔵保存が推奨されることが多く、空気に触れると酸化して風味が落ちやすくなります。キャップをしっかり閉め、1か月程度を目安に使い切るのが理想です。
ただし、中には「開封後も常温保存」と表示されている製品もあるため、パッケージで確認を!
料理酒は"タイプ"によって保存方法が変わる

・調味料タイプ(食塩入り)→冷蔵保存
・清酒タイプ(食塩なし)→常温保存(冷暗所)でOK
一見同じに見えても保存方法が異なるので、裏面表示をしっかりチェック!
みりんは種類によって保存場所が違う

・本みりん→ 常温保存(冷やすと糖分が結晶化)
・みりん風調味料 → 冷蔵保存が必要(アルコールが少なく保存性が低いため)
同じように見える調味料でも、製品によって保存場所はさまざま。ラベルの「開封後は○○で保存」をチェックして、調味料を最後まで美味しく使い切りましょう!
まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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