薬味が乗ったお寿司はひっくり返さないで! 醤油はこうつけるのが正解です

薬味が乗ったお寿司はひっくり返さないで!醤油はこうつけるのが正解です

お寿司を食べるとき、ネタがずれたりシャリが崩れたりして食べにくい…なんてことありませんか?実は、ちょっとしたコツを知っているだけで、ぐっときれいに食べられるんです。今回は、お寿司を崩さずおいしく食べるポイントをご紹介します。

手で食べる場合

お寿司は手で食べてもマナー違反ではありません。むしろ手の方が食べやすいという声も。

1.親指・人差し指・中指で軽くつまむ(強く握らない)

2.お寿司を横にねかせて、ネタを下にする

3.ネタの先にだけ醤油をつける

4.ひと口でパクッ!

強く握らず軽くつまみ、シャリに醤油がつかないようにするのがポイントです。シャリに醤油がつくと崩れやすくなるので注意!

箸で食べる場合

箸を使うときも、基本は手で食べるときと同じ。

1.お寿司の中央をはさみ、横にねかせる

2.ネタを下にして、ネタの先にだけ醤油をつける

3.ひと口でいただく

ネタとシャリを分けて食べたり、箸で半分に割って食べるのはマナー違反とされているので要注意です。

醤油をつけにくいお寿司の場合

薬味がのっているお寿司や軍艦巻きなどは、ひっくり返すのがむずかしいですよね。そんなときはガリを活用!

1.ガリを箸でつまみ、醤油をつける

2.ガリを刷毛代わりにして、ネタの表面にちょんちょんと醤油をぬる

軍艦巻きなら、ガリでちょい塗りするか、海苔の部分に醤油をつけてもOK。ガリを食べるときや醤油をつけるときも、手ではなく箸を使いましょう。せっかくのお寿司、最後まできれいに味わってくださいね。

文・写真/mayumi、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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