『溶き卵』を作るのに菜箸使うのやめました。身近な道具でもっと手早くキレイにできるんです♪

『溶き卵』を作るのに菜箸使うのやめました。身近な道具でもっと手早くキレイにできるんです♪
卵を溶くとき、お箸では黄身と白身が意外と混ざりにくい…と思うことありませんか?実はある道具を使えば、もっと手早くきれいな溶き卵を作れるそうなんです。さっそく検証してみました!
お箸vs.フォーク、キレイな溶き卵はどっち!?

1.まずは、いつものようにお箸で30秒ほど卵を溶いてみました。全体は混ざっているように見えますが、よく見ると黄身のかたまりが少し残っています。

2.続いて、フォークで30秒ほど卵を溶いてみました。混ぜ方は特別なことはなく、お箸と同じように横に動かすだけです。お箸で混ぜたときより黄身のかたまりが少なく、全体が均一に混ざりました。

3.比べてみると、左のお箸で混ぜた卵はまだら感があり、右のフォークで混ぜた卵のほうがよりきれいに混ざっているのがわかります。

4.さらに、薄焼き卵にして焼き比べると、より違いがハッキリわかりました。
左はお箸、右はフォークで混ぜたものです。お箸で混ぜたほうは白い部分がところどころ残っていますが、フォークで混ぜたほうは全体がきれいな黄色に。
ちょっとした違いですが、仕上がりに差が出るので、薄焼き卵やオムライスを作るときにもおすすめです。
写真・文/暮らしニスタ編集部
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