『半導体』産業の集積地として知られる台湾・新竹市と…宮城県が産業と観光分野について協定
宮城県は、半導体産業の集積地として知られる台湾・新竹市(しんちくし)と、産業と観光分野について基本協定を締結しました。

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18日午前、宮城県庁で行われた協定の締結式。
村井知事は、台湾・新竹市の高虹安市長と、産業と観光分野について協定書を交わしました。
協定では、県内の企業と新竹市内の半導体関連企業の取引を促進し、相互交流を通じて観光分野の交流拡大も図るとしています。

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新竹市は、日本の『県』に相当し人口は約45万人。
新竹サイエンスパークが立地し、世界の半導体企業が集積する台湾屈指の産業都市です。
村井知事
「本協定は、両地域の連携を深める重要な一歩になるものと考えています」
県は、今後 商談会を開催するなど支援も行っていくということです。