知っちゃったらいつもの開け方に戻れなくなるよ。手を汚さず「袋入り味噌」を取り出す感動ワザ

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

知っちゃったらいつもの開け方に戻れなくなるよ。手を汚さず「袋入り味噌」を取り出す“感動ワザ”

袋入り味噌、上手に使う方法は?

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

袋入りの味噌

毎日の献立に欠かせない「お味噌」。ただ、袋入りのタイプは、取り出すのがちょっと面倒だと思いませんか? 保存容器に移し替えるときも、袋の口や容器に味噌がついてしまうことも……。そこで、「もっとスマートに取り出せるといいのに」と感じている方に、ぜひ試してほしいアイデアがあります。特別な道具は一切不要です。キッチンにある“ある道具”使うだけで、味噌の使い勝手が劇的に変わる裏ワザをご紹介します。

包丁で切る

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

袋入りの味噌に

この裏ワザで活用するのは、なんと「包丁」です! やり方は驚くほど簡単。袋の真ん中を包丁でグッと切るだけ。「えっ、袋ごと切るの?」と驚かれるかもしれませんが、これが一番の近道。このとき、下面のビニールまで切り落とさないのがコツ。こうすると、中央部分で袋が両サイドに大きく開き、中身に直接触れずにスムーズに取り出せるようになるんです。手順をご紹介します。

1.容器を用意する

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

ふたつきの容器を用意する

袋入り味噌を半分に切ったとき、スッポリ入るサイズの容器を用意します。密閉できるふた付きの容器がおすすめです。

2.味噌を袋ごと切る

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

味噌を袋ごと切るところ

袋の真ん中あたりに包丁を当てて、一気に切ってください。下面のビニールは切らずに残しておきます。

※袋が滑らないよう注意し、包丁の扱いに気をつけてください。

3.二つに開く

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

二つに割ります

袋の左右を持ち、切り口が見えるように二つに開きます。

4.容器に入れる

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

容器に入れます

そのままの状態で容器に入れます。このように移し替えると、袋部分にしか触れないため、手を汚しにくいです。

5.ラップをしてふたをする

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

ラップをします

味噌の表面が乾いたり、ふたが汚れたりしないようにラップをします。

6.ふたを閉める

1.容器を用意する, 2.味噌を袋ごと切る, 4.容器に入れる, 5.ラップをしてふたをする, 6.ふたを閉める

フタを閉めます

ふたをします。味噌を使いたいときはふたとラップをはずせば、そのままスプーンですくえます。手を汚す心配はありません。

真ん中で切るだけで使いやすくなる

真ん中でパカッと開いた状態でタッパーに収めれば、あとは使うたびにスプーンを差し込むだけ。袋の口を広げる手間も、指先が味噌でベタつく不快感もありません。最後まで気持ちよく、無駄なく使い切れるのもうれしいですね!

一度体験すると、もう普通の開け方には戻れない快適さです。ぜひ今日から試してみてくださいね!

ochan/ライター

★関連記事:「大さじ1加えるだけ」ただ焼くだけじゃない「ウインナー」の“甘じょっぱ”アレンジ「調味料2つプラス」

★関連記事:「作りはじめの工程を変えるだけ」シンプルなチャーハンが“コク旨・ツヤツヤ”になる裏ワザ「満足感ある」

★関連記事:「小さじ1かけるだけ」いつものカップ焼きそばが“ほんのり甘くサクサク食感”になる簡単アレンジ