【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】4月17日の終値「2,870円」前日比▲76.5円、利益確定売りに押され2,900円割れ
《直近1年間の株価チャート》2026年3月期の期末配当予想は?

【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】4月17日の終値「2,870円」前日比▲76.5円、利益確定売りに押され2,900円割れ
ココがポイント
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の本日の終値は?
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価推移は?
・三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当予想は?
2026年4月17日、三菱UFJフィナンシャル・グループの終値は2,870円(前日比▲76.5円で反落)となりました。
本記事では、国内最大級の金融ネットワークを有し、グローバルな収益基盤を誇る「菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)」について株価推移や配当金予想などを解説します。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
※年初来高値・安値は、市場の慣習に基づき、3月末までは前年からの期間で算出しています。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価】2026年4月17日の終値は「2,870円」
2026年4月17日、三菱UFJフィナンシャル・グループの終値は、前日終値を下回る2,920円で寄り付きました。
序盤に2,926円まで戻す場面があったものの、その後は国内外の長期金利動向や市場全体の地合い悪化を背景に売りが優勢となりました。
午前中には一時2,847円まで下落し、後場は下げ渋ったものの、節目となる2,900円を回復することなく取引を終えました。
・株価(終値): 2,870円
・前日比(%): ▲76.5円(▲2.60%)
・始値: 2,920円
・高値: 2,926円
・安値: 2,847円
・出来高: 40,793,100株
・売買代金: 117,105,997千円
・時価総額: 34,060,330百万円
・PBR(実績): 1.52倍
・配当利回り: 2.58%
・年初来高値: 3,087円(2026年2月12日)
・年初来安値: 2,516円(2026年1月5日)
三菱UFJフィナンシャル・グループの株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の1年間の株価チャート
過去1年、三菱UFJフィナンシャル・グループ株は日銀の金融政策修正への期待感から、力強い上昇トレンドを描いてきました。
2026年に入り年初の2,500円台から一気に3,000円を突破する場面も見られましたが、現在は急ピッチな上昇に対する警戒感や、マクロ経済の不透明感から、高値圏でのもみ合いに転じています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)2026年3月期の期末配当予想はいくら?
三菱UFJフィナンシャル・グループのこれまでの配当推移と2026年3月期の期末配当予想も確認しましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の配当金予想
・2025年3月期(第2四半期期末配当):25.00円
・2025年3月期(期末配当):39.00円
・2026年3月期(中間配当):35.00円
・2026年3月期(期末配当・予想):39.00円
2026年3月期の期末配当の予想は39.00円です。
まとめ
三菱UFJフィナンシャル・グループの株価推移や配当利回りなどを解説しました。
現在の株価(2,870円)は、2月12日に記録した年初来高値3,087円を約7%下回る水準です。
一方で、1月5日の年初来安値2,516円に対しては約14%高い位置をキープしています。
直近は3,000円の大台を前に、利益確定売りが先行する調整局面が続いています。
資産運用は利益が期待できるだけでなく、価格変動リスクなどが伴います。
家計やライフスタイルに合った資産形成について考えてみてはいかがでしょうか。
【免責事項】
・本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
・株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。
参考資料
・株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ 「2026年3月期 第3四半期決算短信 〔日本基準〕(連結)」
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