「食費2万円台の人」が実践する“食材ロスを減らす”3つのルール「冷蔵庫にそのまま入れない!」

1.見切り品はすぐに冷凍, 2.野菜は鮮度保持袋に移す, 3.残りものは透明な容器に入れる, 保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

「食費2万円台の人」が実践する“食材ロスを減らす”3つのルール「冷蔵庫にそのまま入れない!」

1.見切り品はすぐに冷凍

1.見切り品はすぐに冷凍, 2.野菜は鮮度保持袋に移す, 3.残りものは透明な容器に入れる, 保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

スーパーで購入した半額の肉

スーパーで割引シールが貼られている見切り品は、家計の強い味方。しかし、安いものには理由があることを忘れてはいけません。

見切り品はそもそも賞味(消費)期限が迫っているものがほとんど。ただ冷蔵庫に入れるだけでは、あっという間に傷んでしまうことがあります。

1.見切り品はすぐに冷凍, 2.野菜は鮮度保持袋に移す, 3.残りものは透明な容器に入れる, 保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

見切り品は帰宅後すぐに冷凍

そこでわたしは、購入してすぐに冷凍保存するのがマイルール。お肉や魚は小分けにしてラップで包み、さらに保存袋に入れておくと使うときもラクです。

2.野菜は鮮度保持袋に移す

1.見切り品はすぐに冷凍, 2.野菜は鮮度保持袋に移す, 3.残りものは透明な容器に入れる, 保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

ダイソーの鮮度保持袋

せっかく買った野菜が、冷蔵庫の中でぐったりしてしまうのはもったいないですよね。野菜は呼吸しながら水分を失い、時間が経つと鮮度が落ちやすくなります。

1.見切り品はすぐに冷凍, 2.野菜は鮮度保持袋に移す, 3.残りものは透明な容器に入れる, 保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

鮮度保持袋に入れると野菜が長持

そこで役立つのが鮮度保持袋。専用の袋に入れるだけで湿度が調整され、野菜が長持ちします。わたしは100均の鮮度保持袋を使っていますが、サイズが豊富で使い分けしやすいのでおすすめです。

3.残りものは透明な容器に入れる

1.見切り品はすぐに冷凍, 2.野菜は鮮度保持袋に移す, 3.残りものは透明な容器に入れる, 保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

おかずは透明な保存容器に入れる

冷蔵庫の奥から「これ、いつのだっけ?」という残り物を発見して、泣く泣く処分することに……。じつはわたしも、こんな失敗は何度も経験しています。

対策として行っているのが、透明な保存容器を使うこと。冷蔵庫に入れていても中身がひと目でわかるので、食べ忘れが減りました。同じ形の容器でそろえると冷蔵庫内もスッキリ整い、取り出しやすさもアップしますよ。

保存方法をくふうすれば食材をムダにせずに済む

冷蔵庫はただ食材を入れておく場所ではなく、使い方しだいで食材ロスも減らせます。見切り品はすぐ冷凍、野菜は鮮度保持袋、残りものは透明容器に入れる。たったこれだけのくふうで、食費は抑えられるはずです。今日できることから、ぜひ取り入れてみてくださいね。

※食材は一部ふるさと納税の返礼品を活用しています。

※わが家の食費(月2万円台)はお米代・お菓子代別です。

三木ちな/お掃除クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級、節約生活スペシャリスト、歴20年業スーマニア

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