角田裕毅は8&7番手「きょうのタイムにはかなり満足。安定して良い感触を得られたのは久しぶり」【F1メキシコGPフリー走行】

初日のフリー走行で8&7番手につけた角田裕毅(レッドブル提供)

角田裕毅の熱狂的なファンが熱い声援を送った(レッドブル提供)

ハースから今季3回目のフリー走行1回目出走となった平川亮(ハース提供)

フリー走行1回目でレーシングブルズのクルマに乗り込んだ岩佐歩夢(レッドブル提供)
F1第20戦メキシコGPは24日、エルマノスロドリゲスサーキットでフリー走行2セッションを行い、レッドブルの角田裕毅は8&7番手につけた。ようやく手にした最新型フロントウイングの効果もあり、順調な滑り出し。「きょうのタイムにはかなり満足。フリー走行1、2回を通して、こんなに安定して良い感触を得られたのは久しぶり。改善点はあるけど、土曜(25日)に向けて良い位置につけている」とコメントも力強い。
初日最速は2回目に1分17秒392を記録した同僚のマックス・フェルスタッペン。フェラーリのシャルル・ルクレール、メルセデスのキミ・アントネッリが2、3番手で続いた。
フリー走行1回目には9チームが新人を起用。ハースに平川亮、レーシングブルズには岩佐歩夢が乗り込み、それぞれ16、17番手タイムをマークした。
平川は「問題もなく、予定していたプログラムを消化できた。満足している」とコメント。岩佐も「このコースも、今季型車も初めてだったが、自分にとってもチームにとって良い走行になった」と満足そうだ。