「よりドイツっぽくなったな」サッカー日本代表『アウェーユニホーム』が話題、“往年”のロゴも復活「これめっちゃ売れる」

三笘薫

日本代表、新アウェーユニホーム

新ユニホームを着用したなにわ男子の長尾謙杜さん
日本サッカー協会(JFA)は20日、日本代表「サムライブルー」が6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会で着用するアウェーユニホームを発表した。
新デザインは、「COLORS」がコンセプト。落ち着いたオフホワイトを基調に11色のラインをあしらった。中央には日本サッカーを象徴する赤色のラインを配置した。一人一人個性を持ったイレブンがチームになって一つの方向を目指す姿を表現しているという。
また、日本代表エンブレムは史上初めてモノクロ仕様を採用。アディダスのロゴは1995年以来となるゲッケイジュをかたどった「トレフォイルロゴ」を使った。
X(旧ツイッター)では「これめっちゃ売れるだろうな」「個人的には過去一好きなデザイン」「ちょっと襟が欲しいけど歴代アウェイの中ではすごく好きなデザイン」「カタールの時のアウェイユニもだけど、よりドイツっぽくなったな」などとおおむね好評だった。