ご飯を釜の中で広げちゃダメ!炊いたご飯がマズくなる御法度3つ!

ご飯を釜の中で広げちゃダメ!炊いたご飯がマズくなる"御法度"3つ!
お米の価格が気になる今こそ、炊いたご飯をムダなくおいしく食べたいですよね。そこで今回は、やりがちなNG行動と、ごはんのふっくら食感をキープするコツをご紹介します。
NG①ご飯を釜の中で薄く広げる

ご飯の量が少なくなったら、なるべく釜の中央に盛っておきましょう。
こうすると、ご飯が極端に乾燥・ベタつくことなく、美味しい状態をキープできるんです!
NG②炊き上がった直後のご飯を混ぜない

炊飯直後にはご飯粒の間に、よけいな蒸気が残ってしまっています。
炊飯後すぐにほぐして蒸気を飛ばすことで、ご飯のベタつきを防げますよ!
NG③ご飯を長時間保温する

炊飯器の機種ごとに保温時間の目安が決められています。規定よりも長く蒸れた状態が続くと、ご飯のベタつきに繋がります!
規定の保温時間を過ぎたら、ラップで包んで、冷ましてから冷凍庫に入れましょう。
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ご飯のおいしさを左右するのは、炊き方だけでなく「その後」。少しの工夫で、おいしさも節約も叶いますよ♪
アイデア/くらしのマーケットさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
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