【ソフトバンクグループ(9984)の株価】4月1日の終値「3,764円」前日比+209円、AI半導体への期待再燃で急反発
《1年間の株価チャートをみる》配当予想はいくら?

【ソフトバンクグループ(9984)の株価】4月1日の終値「3,764円」前日比+209円、AI半導体への期待再燃で急反発
ココがポイント
・ソフトバンクグループ(9984)の本日の配当利回りは?
・ソフトバンクグループ(9984)の株価チャートは?
・ソフトバンクグループ(9984)の配当金予想は?
2026年4月1日、ソフトバンクグループの終値は3,764円(前日比+209円)となりました。
孫正義会長兼社長率いるソフトバンクグループは、従来の通信事業から、世界中の革新的なテクノロジー企業へ投資を行う「戦略的持株会社」へと劇的な進化を遂げました。
特に現在は、傘下の英半導体設計大手Arm(アーム)を核とした「AI革命」の推進を掲げており、生成AIの普及に不可欠な半導体やデータセンター、ロボティクスなど、未来のインフラを支配する布石を次々と打っています。
「2026年はどの銘柄に投資をしようか」悩まれる方もいると思います。
今回は「ソフトバンクグループ(9984)」に視点をあてて、株価・配当金のデータをみていきます。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【ソフトバンクグループ(9984)の株価】2026年4月1日の終値は「3,764円」
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
・株価(終値): 3,764円
・前日比: +209円(+5.88%)
・始値: 3,835円
・高値: 3,840円
・安値: 3,705円
・出来高: 49,237,100株
・売買代金: 185,296百万円
・年初来高値: 4,954円(2026年2月12日)
・年初来安値: 3,365円(2026年3月23日)
ソフトバンクグループ(9984)のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート

ソフトバンクグループ(9984)の1年間の株価チャート
なお、4月1日の主要指数は以下の通りでした。
・日経平均株価:53,739.68円(前日比+2,675.96円)
・TOPIX:3,670.90(前日比+173.04)
株式分割をしたソフトバンクグループ。配当予想はいくら?
ソフトバンクグループは2026年1月1日を効力発生日として、1株を4株へ株式分割しています。
ソフトバンクグループ株式会社「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」によれば、株式分割の目的は投資単位当たりの金額が200万円を上回ったため、投資家がより投資しやすい環境を整えてさらなる拡大を図るためとのことでした。
ソフトバンクグループ株式会社 「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」より、これまでの配当推移と配当予想をみていきましょう。

配当金の推移と予想
・2025年3月期(中間配当):22.00円
・2025年3月期(期末配当):22.00円
・2026年3月期(中間配当):22.00円
・2026年3月期(期末配当・予想):5.50円
2026年3月期(期末配当・予想)に関しては、株式分割後の配当金予想となっています。
まとめにかえて
今回はソフトバンクグループの株価や配当金、株式分割などをご紹介しました。
過去1年、AIブームの恩恵を期待した買いで2026年2月には5,000円を伺う水準まで上昇しましたが、その後の金利先行き懸念や投資先企業の評価減から3月後半にかけて急激な調整を強いられました。
しかし、足元ではアームを中心としたAI関連の材料が再評価されており、本日の大幅反発によって再び中長期的な上昇トレンドへの復帰を模索する位置付けとなっています。
【免責事項】
・本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。本記事上の情報に起因、また関連して生じた損害や損失に関しては一切の責任を負いません。投資判断は最新の決算資料や市場動向などをご自身でご確認の上、自己責任で行ってください。
・株主優待の内容や条件などは変更される可能性があるため、必ず公式サイトでご確認ください。
参考資料
・ソフトバンクグループ株式会社「株式分割の履歴」
・ソフトバンクグループ株式会社「株式分割及び定款の一部変更、並びに配当予想の修正に関するお知らせ」
・ソフトバンクグループ株式会社 「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」
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