【iPhone】毎回モードが戻るのが面倒。もう切り替え不要!カメラが快適になる設定

【iPhone】毎回モードが戻るのが面倒…。もう切り替え不要!カメラが快適になる設定

教えてくれたのは……みやじぃさん

iPhoneをもっと快適に使いこなすコツを広め、多くの人の生活をよりよくすることを目指している。YouTube(みやじぃ iPhone/ショートカット)で主にiPhoneのショートカットアプリを使った便利な機能や裏ワザ情報を発信中!

絶対にやっておくべき「iPhoneの初期設定」

iPhoneには、最初に設定しておくともっと快適に使える便利な機能がたくさんあります。新しくiPhoneを購入したばかりの方はもちろん、すでに使っている方でも意外と知らない機能があるかもしれません。

今回は「カメラの設定保持」をピックアップしてご紹介します。

「カメラの設定保持」をオンにすると、次に使うときに快適になる!

カメラは開くたびに毎回デフォルトの設定に戻ってしまうため、自分がよく使うモードにその都度切り替えるのが面倒ですよね。そんなプチストレスを解消してくれるのが、カメラの「設定を保持」できる設定です。

設定方法

設定を開いて「カメラ」をタップする

設定を開き、「カメラ」をタップします。

「設定を保持」をタップする

下にスクロールし、「設定を保持」をタップすると、

オンにした項目がデフォルトに戻らなくなる

このような画面が開きます。ここでオンにした項目だけは、デフォルトに戻らず、前回使ったモードをキープしてくれます。カメラアプリを使っていて、「この設定は元に戻したくない」というものがあれば、オンにしておくと便利ですよ!

「カメラモード」の項目をオンにする

ポートレートモードで撮影する

たとえば、ポートレートモードで撮影をしたとします。

時間が経つと、デフォルトの写真モードに戻る

カメラアプリを閉じて時間が経つと、デフォルトの写真モードに戻ってしまい、再びポートレートモードで撮りたいときに切り替える手間がかかります。

「設定を保持」の「カメラモード」をオンにする

そこで「設定を保持」の「カメラモード」をオンにしておくと、

前回使っていたモードをそのまま保持してくれる

前回使っていたモードをそのまま保持してくれるので、時間が経ってカメラアプリを開いても、最初からポートレートモードで撮影できます。他の撮影モードにも適用されます。

「Live Photos」の項目をオンにする

カメラアプリで写真を撮ろうとすると、自動でオンになるLive Photos。シャッターを押す前後1.5秒ずつを“動きのある写真”として記録する機能ですが、使わない方にとっては毎回オフにするのが手間ですよね。

「設定を保持」の中にある「Live Photos」をオンにする

「設定を保持」の中にある「Live Photos」をオンにしておけば、自動的にオンの状態に戻らずに前回のモード(オン/オフ)をそのまま引き継いでくれるので、操作がラクになっておすすめです。

一度設定しておくだけで、次にカメラを開くときの小さな手間が減ります。よく使う機能だからこそ、便利設定を活用して快適に撮影を楽しんでくださいね!

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。

shukana/webライター

[教えてくれた人]

みやじぃ/

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