平日ランチが5分で完成。保存容器のロングセラーアイテムが欠かせない理由
平日に仕事と家事を両立するのは難しい。
そのため、休日に1週間分の食材をまとめて購入して作り置きする生活を長らく続けている。
春頃までは作り置きを冷凍することが多かったのだが、暑くなり冷たい麺などを食べることが増えたため、新たに「冷蔵保存」に適した容器を購入することにした。
保存容器のロングセラーアイテム

iwaki「パック&レンジ 7点セット グリーン」税込5500円
iwakiの「パック&レンジ 7点セット」は、耐熱ガラス製の保存容器。
発売から30年以上も愛されているロングセラーアイテムだ。

撮影:シラクマ
7点の内訳は200ミリリットル4つ、500ミリリットル2つ、そして1.2リットルが1つとなっており、作り置きはもちろん幅広いシーンで使いやすいのが魅力。

電子レンジや蒸篭などを使うことで、作り置きもスムーズにできる
耐熱ガラス製と書かれているように、本体は電子レンジやオーブン、食洗機に対応。
保存容器としてだけではなく、調理の器としても使え、さらにそのまま食卓にも出しても違和感のない美しいつくりになっている。

撮影:シラクマ
ただし、フタの耐熱温度は140度。
電子レンジには適しているが、オーブンや食洗機には使えないということは注意したい。
最短5分。平日ランチの強い味方に

撮影:シラクマ
私は主に、野菜や蒸した鶏肉などをあらかじめ食べやすい状態にして保存し、麺とソースを絡めるだけですぐに食べられるようにしている。

撮影:シラクマ
素麺や中華麺、うどんにパスタなど、麺の種類はその時々で変わるが、どれも麺を茹でている間に準備が終わるため、早ければ5分以下で一食分を用意できる。
健康や節約という観点でも優れているが、何よりも下手にコンビニやスーパーに買いに行くよりも早く作れるため、これが本当に助けになっている。
冷蔵庫のスペースを最大限に活用可能

撮影:シラクマ
モジュールが揃っており、冷蔵庫の中でもサイズ違いの保存容器でも綺麗にまとめられるというのも嬉しいポイントだ。冷蔵庫のスペースを最大限に活かすことができている。
以前はプラスチックやホーロー製の保存容器をメインに使っていたが、プラスチックよりも壊れにくく長く使え、そしてホーローよりも手頃な価格で揃えられるため、個人的にはガラス製が一番取り扱いやすいように感じている。
足のはやい野菜のロスが削減

撮影:シラクマ
この時期の野菜は足がはやい。以前はまとめ買いしたものを使い切れずに捨ててしまうことも少なからずあったのだが、下ごしらえした状態で保存することによって自然と手が伸びる機会も増え、余さずに使えるようになった。

撮影:シラクマ
密閉に対応したフタではないため、長期保存には引き続き冷凍やホーロー製の密閉保存容器を使っているが、普段使いとしては欠かせないアイテムになっている。
※本記事は、2024年8月2日に初出した記事の再掲です。